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2023年 北欧旅行 6日目 コペンハーゲン市内

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6日目

地下鉄

ホテル近くの地下鉄駅からコペンハーゲンの中心部へ

車内運転席がない!どうやら自動列車システムによりコンピューターのシステムで運行しているため、運転士はいないそうです。

そして地下鉄の駅がカッコいい!!

コペンハーゲンカード

現在は、アプリをダウンロードし、アプリ内でコペンハーゲンカードを購入する方法となります。
※私は、コペンハーゲン中央駅近くにある観光センターの窓口で購入方法を確認しました。

デンマーク国立博物館

コペンハーゲン中央駅から近い、デンマーク国立博物館からスタート。

デンマークやバイキングの歴史資料や、かつての生活器具等ありました。
私が驚いたのは、お金に関する展示があったことでした。
以前どこかで、デンマークは金融教育が盛んだということは聞いた記憶があったのですが、
この展示スペースを知って、すぐに納得しました。

なんと、お金を増やすゲームがあるんです!!
具体的には、
①お金に関するクイズ(ミリオネア形式)で賞金を得る
②国債、不動産地価、銀行に預金・投資をし、お金を増やす



ただこのゲームなかなかシビアで、クイズに連続5問正解しないと、お金が0になります。
そして0になるとどうなるか?

お金がないなら働けということで、障害物を避けながらピザをデリバリーするゲームを行ってお金を稼ぐのです。

日本にもすぐに導入して欲しい!!

デンマーク建築センター

2018年にオランダの建築設計事務所OMAが設計し、オープンした建築に関する展示施設。
デンマークの建築家に関する展示や、企画展などありました。

ここでも驚かされたのは、上層階から1階へ降りられる、滑り台があったこと!!
子ども達を退屈にさせないデンマーク人の心意気を感じました。
ただ私が訪れた時は子どもはあまり遊んでおらず、利用しているのは童心に帰った大人達でした笑

デンマーク・ユダヤ博物館

ベルリン・ユダヤ博物館と同じ、ダニエル・リベスキンドが設計の博物館。
鋭角の効いた斜め壁や線形状の照明が特徴の建築です。
水平、垂直の少ない緊張感のある空間の中で、ホロコーストの歴史を学ぶことができます。

クリスチャンスボー城

私自身デンマークの歴史は詳しくないので、どんな城なのかわからず行きました笑


どうやら現在では、最高裁や国会議事堂、内閣の3権が集約されているようですね。
それにしても内部はお城だけあって、かなり豪華です。。

デザインミュージアム・デンマーク

椅子、指輪、織物、未来予想のデザイン、ライフデザイン等様々なジャンルのデザインが集結した博物館です。そもそもデザインって何?と思う方もオススメです。

昼食

デザインミュージアム・デンマーク近くで昼食をとりました。

デンマーク名物のオープンサンド。サーモンフライにしました。
右の飲み物はツボルグスカッシュというオレンジの炭酸ジュースです。

コペンハーゲン国立美術館

北欧のフェルメールとも言われる画家ハマスホイ、バロック絵画のレンブレント、ピカソやムンクの作品と収蔵品のレベルが高い美術館です。
中でも美術史を震撼させた異端作であるマティスの「緑筋のあるマティス夫人の肖像」は必見です。

ローゼンボー城

1606年に夏の離宮として建てられたオランダルネッサンス様式の小さな城です。
現在は、デンマーク文化の芸術品などの王室コレクションを展示する博物館となっています。

ラウンドタワー

17世紀に天体観測をするために建てられた塔です。現在では、街を一望できるスポットとして人気を博しています。

螺旋状になったスロープ(坂道)をひたすら登って、頂上を目指します。

頂上から観える景色はこんな感じです。

ホテルに戻り夕食

昨日食べたケバブが美味しかったので、二日連続で頂きました。
ツボルグのビールと共に笑

まとめ

コペンハーゲンカードを使用して、8カ所の観光施設に入場しました。一つの施設の滞在時間が30分〜1時間程だったため、ゆっくり見回ることができませんでした。まさに質より量という感じです泣
2、3箇所回るのがベストかなと思いました。

それでは。

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