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2023年 北欧旅行 7日目 コペンハーゲン郊外

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だいぶ過去のネタになりますが、続きを書きたいと思います。

7日目

コペンハーゲン中央駅近くのホテルへスーツケースを預けるため移動。
この日から2泊するホテルは、「Hotel Astoria, Best Western Signature Collection」
1935年にコペンハーゲン初のステーションホテルとして開業したホテルです。

コペンハーゲン中央駅からクロンボー城へ

コペンハーゲン中央駅からクロンボー城の最寄駅「Helsingor」へは、電車で約50分。
コペンハーゲンカードを取得していれば、クロンボー城へは電車で無料で行けます。

Helsingor駅から徒歩15分(約1.2km)程でクロンボー城に到着します。

クロンボー城

世界遺産:クロンボー城
シェイクスピアのハムレットの舞台として有名です。
ちなみにシェイクスピアは現地へ視察をしていません。。



クロンボー城内には、子どもを退屈させないようにかレゴブロックが置かれていたり、子ども向けの展示企画がありました。世界遺産に登録されている建物の館内ってどこもお堅いイメージがあったのですが、デンマークはちょっと先進を行っている気がしました。

後日、クロンボー城について詳しく記事を書きたいと思います。

クロンボー城からルイジアナ美術館へ

ルイジアナ美術館

世界一美しい美術館として知られています。
現代アートがメインの美術館です。
草間彌生の展示、アレクサンダー・カルダーのモビール、ジャコメッティの彫刻など見どころはたくさんあります。

中でも現代アートだなぁと感じたのは、こちら!!

これ人形もしくは人型ロボットと思うでしょ?

昼食

ルイジアナ美術館内にあるカフェでオープンサンドとカフェラテを注文。
スモークされた鯖のオープンサンドでした。
噛むと口の中に燻製の風味が広がる味でした。

ルイジアナ美術館からオードロップゴー美術館へ

グーグルマップを頼りに行ったので、途中駅で下車し、バスに乗り換え、中途半端なバス停で降りて、
地図を頼りにオードロップゴー美術館へ行きました。
いずれもコペンハーゲンカードを提示すれば、そのまま乗れました。

オードロップゴー美術館

保険会社の社長をしていたウィルヘレム・ハンセン氏の私邸を美術館にした本館と、
ザハ・ハディド設計の美術館新館(増築)、家具デザイナーのフィンユールの自邸で構成された美術館

です。

フランス絵画とデンマーク絵画がメインの美術館です。
ハマスホイの絵画もあります。

フィンユール邸

フィンユールの自邸は土日のみ見学ができます。

北欧を代表する家具デザイナー「フィンユール」の自邸です。
窓の周りに本棚が並んでいるいいですよね笑
フィンユールがデザインしたポエトソファーやNo.45の椅子があります。
※展示のみで座れません。

画像右のソファがポエトソファ
画像手前の椅子がNo.45

私のお気に入りは玄関から入ってまっすぐの所にあるホール。
窓辺とソファー、段差の奥にガラスのケース。
居心地が良さそうです笑

ちなみに岐阜県高山市にフィンユール邸のレプリカがあります。

https://finn-juhl-house-takayama.org

ホテルへ

客室はこんな感じです。

チボリ公園

こちらもコペンハーゲンカードがあれば入園はできます。
1843年開園と歴史のあるチボリ公園。
ウォルト・ディズニーがディズニーランドを建設するときにモデルとしてチボリ公園を参考にしたと言われています。

入園はできますが、アトラクション等は別料金です。
1つのアトラクションの金額も物価高のデンマークなので、かなり高めの設定です泣

一人旅なので、庭園など雰囲気だけ味わっていました。
ただ一つくらいアトラクションを体験しようと思い選んだのが、

お化け屋敷の「Villa Vendetta」!!


ホーンテッドハウスで館内に役者がいるタイプです。
館内は撮影禁止なので、写真はありませんが、

ネタバレすると、こいつら平然と触ってきます。
館内に入る前に、物や幽霊に触らないでねと案内があったのに、
奴らは、後ろから触ってきます。もちろん死角から驚かしてきます。

意外と怖かったです。ビビりな人は入らない方がいいです。

夕食?

お腹は空いてなかったので、コペンハーゲン中央駅内にある「JOE & THE JUICE」で、バナナケーキとパワーシェイク(バナナ、アイス、イチゴ、バニラミルク)を購入しました。

この日はこれにて終了。8日目はコペンハーゲン市内をぶらぶらします。



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